エクセルで印をつけるマクロを作成したい

アクセサリーの作り方

アクセサリーは、特別高級なものを除いては、基本的に自作が可能です。手作りアクセサリーの専門店などでは、自作のための道具・材料から、アクセサリーの作り方の本まで手に入れることができます。

アクセサリーを作る際は、材料費もそれなりに出ますので、アクセサリーの作り方をきちんとおさえ、失敗して材料費をムダにすることがないようにしたいものですね。

アクセサリーの作り方は、当然のことながら、何を作るかによって大分変わってきます。ビーズアクセサリーのように、わりと初心者にも入りやすいものもあれば、彫金のように、ちょっとしたテクニックが必要なものまでさまざま。

アクセサリーの自作にはじめて挑戦するという方は、自分にも作れそうな、やさしいアクセサリーの作り方を説明している本などを参考にしてみるといいですね。

エクセルで印をつけるマクロを作成したい

エクセルのマクロを使ってある条件の時に「印」を設定してみましょう。

例題)エクセルシート上に「男」「女」「夫」「妻」など数箇所に選択欄があってそれぞれのいずれかに「○」を設定してください。

という例題があります。マクロじゃなくオートシェイプで「○」をつけていくと言う方法もあるのですが、件数が多いとその分時間も掛かってしまって面倒ですよね。間違うかもしれないし・・・

そこで、マクロを使って作成してみたいと思います。

以下のようなマクロをVBE上にコーディングしてみてください。
VBEの開き方は、「ALT」+「F11」で開きます。

Sub sirusi()
Dim a As Range
 If TypeName(Selection) = "Range" Then
  Set a = Selection
  ActiveSheet.Shapes.AddShape(msoShapeOval, a.Left, _
      a.Top, a.Width, a.Height).Select
  Selection.ShapeRange.Fill.Visible = msoFalse
  a.Select
 End If
End Sub

以上です。これをVBE上に表記し、画面を閉じてください。

次に実行してみましょう。
ATL+F8でマクロ一覧を開き、sirusiを選択します。この状態で「オプションボタン」などを選択し、ショートカットに任意の文字を入れておきます。ここでは「Y」あたりにしておきます。

エクセル上で適当にセルを選択してCtrl+Yを押下してみてください。そのセルに「○」が表示されるようになっているのを確認してください。

エクセルデータをワードでデータ復旧する

エクセルで作業中なんらかの原因でエクセルがうまく稼動しない時、エクセルデータをワードで復旧することができます。
ワードは通常の文書ファイルだけでなく、エクセルファイルも開くことができ、表計算のデータを抽出することができるのです。
この機能を利用すると、壊れたエクセルファイルのデータ復旧の可能性があります。
ただし、この機能で復旧できるのは、文字列と数式のみとなっているようです。
書式やオブジェクトなどは消えてしまいます。
もちろん、数式のマクロも消えてしまいます。

ワードでデータ復旧されたデータは表形式で表示されますので、そのままコピーしてエクセルに貼り付けて保存するだけです。
ワードの「ファイル」メニューから「開く」を選択し、開けないエクセルデータを選んでクリックします。
ファイルの変換の画面が表示されるので、「Microsoft Excelワークシート」を選択して「OK」をクリックします。
開くワークシートを「変換するシート」で選択できますが、ブック全体を選択してしまうとデータがおかしくなることがあるようです。
そのため、ワークシートごとに開いてデータを抽出したほうがいいようです。
ワードで抽出されたデータを新規ブックに貼り付け、名前を付けて保存したら、データ復旧の完了です。

エクセルファイルをワードで開く際に、「この機能は現在インストールされていません」と表示されることもあるようです。
その時は「はい」を選択すれば、インストールがはじまり読み込むことができるようになります。

エクセル関数(検索機能)

以下のようなエクセルで行いたい場合の方法をご紹介します。

【問題】
A列に入力されている複数の数字から、最小値を求めB列に表示させたい。
(例)A1セル「100*30*5*10」
   B1セル「5」

【検索方法1】
1.対象となるセル(この場合A1セル)を選択します。
2.メニュー → データ → 区切り位置 → カンマやタブ を選択し「次へ」
3.区切り文字の所の指定を「その他」→「*」と入力で、数字が4つに分かれます。
4.区切られた数字の範囲をセル指定し、「=MIN(セル範囲)」と入力すると最小値が検索されます。

【検索方法2】
マクロで関数を作成しそれを指定する方法です。
1.ユーザー定義関数を使用します。
2.メニューより「挿入」→「標準モジュール」を選択
3.VBE画面が開いたら以下のコードを記述します。
 Function mojimin(Target As Range) As Variant
 Dim A As Variant, B As Variant
 Dim i As Double

 A = Split(Target.Value, "*")
 ReDim B(0 To UBound(A))
 For i = LBound(A) To UBound(A)
  B(i) = CDbl(A(i))
 Next
 mojimin = WorksheetFunction.Min(B)
 End Function

4.最小値を表示させたいセルに「=mojimin(A1)」と指定します。


上記二つの方法のいずれを使っても最小値が表示されると思いますので参考にしてみてください。

wii fitの小ネタ・裏ワザあれこれ

今話題のwii fitですが、皆さんはもうプレイされましたか?そのwii fitですが、まだ発売間もないにも関わらず早くも小ネタや裏ワザといったものが発見されているようです。現時点で分かっているものをいくつか紹介してみますね。
1.運動貯金は1日最大で3時間までしか貯められない。2.測定・トレーニング選択画面においてMiiをクリックでMiiが驚く。 3.ヨガ〜バランスゲームの選択画面でウィーボをクリックでバランスの限界に挑戦できる。 4.ジョギングで速く走りすぎるとこける。 5.ジョギングで犬が自分の前に出てきた時に速く走ると、伴走が犬に変わってついていける。 6.ボードにエネループ電池は使えるらしい。 7.ジョギングは様々なコースがある。8.ウィーボに乗る際、「ウッ」と言われる場合、「ハイッ」と言われる場合の2パターンがある。 9.バランスゲームは運動貯金3時間で全種可。10.ヨガは運動貯金4時間10分で全種可。 11.女トレーナーの髪型は変わる。日によっては髪を結んでいたりする。 12.男トレーナーの髪も伸びる。 13.トレーナーも夜更かしで遅刻することがある。 14.稀にトレーナー代理という形でトレーナーが変わったりする。 15.貯金箱が豚に進化。運動貯金の通算が10時間を越えると赤豚になる。 16.季節によってはカレンダー画面内に雪が降ったりする。 17.プレイ回数は4桁を超えても普通に表示される。 18.ウィーボがさぼっている人がいると他人に告げ口をするらしい。
発売から間もないので今後もっと増えそうですね。