イタリア料理レストランおすすめ情報

イタリア料理レストランの中でも、現在は添加物フリーで、有機野菜を使ったお店を好んで利用している石田純一さんおすすめのイタリア料理レストランは、渋谷にある「Crystal Bee House」。「体にいいのはイタリアンだと思うんです。野菜をたくさん使っていますし、バランス的には一番」というお話でした。この店の食材は、神奈川県の契約農家から仕入れる無農薬野菜を中心にした新鮮な野菜の数々と、三崎港から揚がる新鮮な魚介類になります。音や雰囲気をすごく大切にしているイタリア料理レストランだということです。
・住所 渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷SEDE B1F
イタリア料理レストラン「オフィチーナ ディ エンリコ」(エンリコの工房)という意味をもつ店名は、歴代最年少の25歳で英国王室総料理長に迎えられ、その後もホワイトハウス、名門ホテルやレストランなどで活躍した北イタリア出身のエンリコ・デルフリンガー氏の直営店で、日本の食材を生かしたイタリア料理を味わうことができます。
・住所 東京都渋谷区神宮前4-26-21 Current表参道3F

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イタリア各地の料理

イタリアの料理の食材で、もっともポピュラーものは、オリーブオイルになります。パスタやサラダ、カルパッチョ、オーブン料理など、ほとんどの料理に使われています。それに、イタリアはチーズ発祥の地としても有名で、古くからさまざまな地域でそれぞれの風土を生かしたチーズが作られてきました。その数は400種類を超えるとも言われ、イタリアの料理には欠かせないものです。
イタリアは地中海に囲まれ、良質な魚の宝庫です。緯度も日本とほぼ同位置になるので使用する魚介類もよく似ています。調理方法は網焼き、フライなど火を通すのが一般的ですが、ミラノやローマなどではマグロやスズキをカルパッチョにして生で食べる人も増えているそうです。
南イタリアの料理は、オリーブオイルとトマトをたっぷり使うのが特徴です。また、豊富にとれる魚介類やなす、モッツァレラチーズを使った料理もたくさんあります。
北イタリアの料理は、バターやチーズなどの乳製品、仔牛やジビエなどの肉類を使うことが多いのが特徴です。また、パスタも乾麺ではなく生麺が主体で、ソースやバターでしっかり味付けしてあります。
イタリアの料理は各地方によってそれぞれ特徴を持っているようです。

イタリア料理レストランでのコース料理

イタリア料理レストランでのコース料理の出る順番と意味は次のようになります。
・アペリティーヴォ (aperitivo)食欲を増進させるための食前酒です。
・アンティパスト (antipasto) 前菜。作り置きの料理。
・プリモ・ピアット (primo piatto)主菜。一皿目という意味があり、パスタやリゾット、スープなどになります。
・セコンド・ピアット (secondo piatto)主菜。二皿目という意味があり、魚や肉のメイン料理になります。
・コントルノ (contorno) 副菜。サラダや野菜。
・ドルチェ (dolce) デザート。 果物やドルチェ(菓子)パンナコッタやティラミスなど。
・カッフェ (caffe) カプチーノなどミルクの入ったものは満腹でないことを意味していますので、基本的にイタリアではエスプレッソ・コーヒーになります。日本人を対象にしたレストランではカフェラッテ・カプチーノなどお好みで選べます。
・ディジェスティーヴォ (digestivo) 食後酒。グラッパやリモンチェッロなどのリキュール類を小さなグラスで。
以上のことを参考に、イタリア料理レストランでのコース料理を楽しみましょう。

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