ブティックホテル
ブティックホテルとは、カップルが短時間、または宿泊用に利用する事の出来る部屋を提供する施設。「ラブホ」、「ファッションホテル」、「ラブホテル」「デートホテル」などとも呼ばれます。一般のホテルは予約が出来ますが、ブティックホテルではできません。ですから、ブティックホテルに入る前に、「満」「空」の表示を確認する必要があります。入ったらパネルがあって、部屋の写真と、値段表示と、「満」「空」のボタンがあるので、「空」を押しましょう。そのままフロントに行くと部屋のキーをくれますので、自分でお部屋に向かいます。ブティックホテルは、時間帯により宿泊せずに休憩だけでチェックアウトする事も可能です。 宿泊が可能になる時刻は、各ブティックホテルによりますが、だいたい午後8時から22時以降ですが、週末とか祝前日などは午後11じとか12時以降などの場合が多くなります。逆に多くのブティックホテルでは、平日昼間に「サービスタイム」「フリータイム」を設定していまして、長時間利用出来る場合が多くなります。むろん、長期の連休中やクリスマス、年末年始などは、すごく混みますから、特別料金となるブティックホテルがほとんどです。因みに、ブティックホテルは東京では新宿や渋谷に多いですし、横浜のブティックホテルと言えば新横浜でしょうか。関東なら群馬、埼玉、千葉には広々としたブティックホテルが多くあります。北海道のブティックホテルと言えばやはり札幌ですね。このほか仙台、川崎、名古屋、京都、広島、福岡など全国の都市にブティックホテルが展開されて貴方を待っています。
さて、ブティックホテルのお部屋に入ると、キーが自動的にロックされまして、電話でチェックアウトを告げるとか部屋内の清算機で料金を支払うまで部屋から出られないところもありますので、気をつけましょう。ベッドには照明やBGM、エアコンなどがベッドに寝ながらコントロール可能なパネルがあります。また、ブティックホテルのお部屋にはたいてい小さな冷蔵庫がありまして、各種のドリンクやおつまみ、ゼリーなどの軽いデザートなどが入っています。無料のものもありますが、有料の場合もありますから、注意しましょう。通常は2人で使用することが多いブティックホテルですが、3人で部屋を利用できるところもあるようですが、追加料金が必要な場合が多いです。 さて、休憩とか宿泊後のお部屋代の清算ですが、最近はお部屋にある精算機とか、フロントと各部屋を繋ぐエアシューターによって部屋にいながら会計ができるブティックホテルが多いです。清算が終ると、部屋の鍵がアンロックされます。因みに、火災などの場合は、危ないですからホテルの管理センターにある非常ボタンで全室がアンロックされるようになっていると聞きます。
最近のブティックホテルの特徴としては、ルームサービスが挙げられます。ルームサービスのお陰で、1日中部屋にこもっていても大丈夫ですから、便利ですよね。また、無料朝食つきのブティックホテルなんかもあります。衛星放送とか、ケーブルテレビ内臓のテレビがあるところも増えています。一般的なホテルでは衛星放送とか、ケーブルテレビは有料のところが多いみたいですが、ブティックホテルだと無料のところが結構あります。あと、浴室が大きくて気持が良いのも、ブティックホテルの特徴ですね。サウナ室が浴室に備え付けてあるところもあります。この他の施設として、カラオケ装置、テレビゲーム、ジャグジーバス、パチンコやスロットマシーン、マッサージチェアなどが備わっているブティックホテルも増えています。因みに、ホテルの名前としては、人気セレブの名前や海外の有名な地名(モナコとかモンテカルロ、カルフォルニアなど)、ロマンチックな感じのネーメングが使われることが多いようです。また、一人客、子供連れやペット同伴、外国人、同性同士などの利用を断るブティックホテルもあるようです。また、自動車で来訪可能なブティックホテルの場合、駐車中の車両のナンバープレートを隠す為のボードがあることが多いです。因みに自動車でブティックホテルに来た場合、防犯上の理由から、防犯カメラあるいは従業員のメモなどにより、車のナンバーは記録されているそうです。