ブライスの画像について

ブライスの画像を個人利用であれば自分のブログで紹介するのは大丈夫だとか、自分のブライスの画像であっても素材や待ち受けとして画像掲示板等に貼るのは著作権の関係で禁止されているとか、ブライスの画像に関するさまざまな意見が飛び交っていますね。それでは、ブライスの画像に関する著作権とは一体何なのでしょうか?
ブライスの著作権はアメリカのおもちゃメーカーのハスブロが所有していますが、日本ではCWCはブライスの活動を全てプロデュースしています。ブライスの公式ホームページになかに“ブライス版権”のページがあり、ここにブライスの画像などの使用方法が厳しく指摘されていますが、いまひとつ理解しずらい部分が多く、ブライスの著作権の件で混乱している方も多いと思います。
ブライスのユーザーであれば著作権のことは是非とも知っておきたいことだと思いますので、ここでブライスの著作権についてまとめてみました。必要であれば是非参考にして下さい。

ブライスの著作権

ブライス版権についてのページを見ると「CWC以外の会社または個人が、CWCの許可なしにBLYTHE(ブライス)という言葉、及びBLYTHE(ブライス)のイメージを利用して商品を製作・販売することは許されていません。また、利益を得るための宣伝に使用することも許されていません。そしてハスブロ社の書面による許可なくしては、ドールに関してBLYTHE(ブライス)という言葉を使用することも出来ません。…中略…本サイトに記載されている画像・文章・デザインなど、全ての内容をCWCに断りなく、また事前の許可を得ずに使用することは著作権法上禁じられています。CWCが運営しているBLYTHE(ブライス)のサイトの中に使用している写真などの無断使用はもちろんのこと、個人所有のBLYTHE(ブライス)を撮影して使用する場合もあてはまります。」(※ブライス公式サイトより引用)とあります。しかし、多くの人は最後の一文が気になってしまいますね。

ブライス画像の使い方

ブライスの画像に限らず、版権や著作権を理解するのは非常に微妙な部分です。ユーザーがお金を払ってブライスを購入している以上、そのブライスをどうするかは個人の自由です。しかし、それを商用利用するにはCWCの許可が必要になると考えれ解かりやすいと思います。つまり、ブライスの画像などを商用目的で利用しなければ特に心配する必要はないので、ブライスファンの交流を目的としたブログ等で、ブライスの画像を使用することは問題ありません。そこまではCWCの許可の範囲ではありませんね。
例えば、ホームページやブログを通じて、ブライスのオリジナルのアウトフィットやウィッグを製作して販売したり、またブライスの画像を有料で配信したり、ブライスの有料イベントを無断で開催したり、ブライスのイメージを著しく悪くするような行為は法律で規制されているということです。
ブライスの著作権に関して詳しく知りたい人は、直接CWC社へ連絡を取られることをオススメします。

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