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鶴岡八幡宮のお祓い

愛妻は旅行が好きで独身のときから全国各地を旅しています。当然外国にも何回か行っていますよ。今回は日帰りで行ける鎌倉・鶴岡八幡宮の節分祭に行くことにしました。鎌倉・鶴岡八幡宮の節分祭は厄払いらしいですね。私たちには特別な厄払いを必要とはしていませんでしたが、災難に遭うことがないようにという気持ちで出かけたのです。鶴岡八幡宮の節分祭では、舞殿で豆まきが行われます。時間は例年13:00〜となっていますが、まずは祭儀が行われます。宮司さんや、豆をまく方(おもに年男・年女)がぞろぞろと並んで本殿へお参りし、お祓いを受けます。ちなみに私たちは12:50ごろに到着して、神事をはじめから見ていたのですが、すでに人でいっぱいで舞殿から2mほど離れたところに位置していました。一番前を陣取るには、かなり前から待たなくてはいけないようです。時間が経つにつれて、人がどんどん増えていきます。20分ほど経った後、豆をまく方々がぞろぞろと舞殿に降りてきます。そして、本殿で弓矢を授けられた2人の神職が、古式に則り鳴弦(めいげん)の儀を奉仕します。四方へ弓矢を射る格好をし、邪気を祓うのですね。

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いよいよ鶴岡八幡宮の節分祭

13:50、舞殿の上では豆が入った枡が配られ、いよいよ鶴岡八幡宮の豆まきのはじまりです。大きなビニール袋の口を広げて、豆をキャッチしようと構えている人もいます。「絶対に押さないでください」「豆を拾うためにかがまないでください」などの注意がなされた後、「鬼は〜外、福は〜内」の声にしたがい、どんどん豆がまかれます。豆が入った白い袋がどんどんまかれていきます。豆がまかれるところに向かって、左へ右へ、前へ後ろへと人波が動いていきます。子どもはかなり危険ですので、後方のスペースで見ていた方がよいでしょう。小さな子どもを肩車していたお父さんがいましたが、ホントに危険ですので絶対にしないように!さて私と愛妻ですが、「絶好の位置かも?」と思っていたのですが、残酷にも豆の入った白い袋は、私の頭上を超えていきます。空中でひとつもキャッチすることはできませんでした。何とか拾うことができた豆袋。豆は10粒前後入っています。1〜2分ほど豆がまかれた後、少し休憩が入るのですが、その間に、落ちていた豆の袋を4つ拾うことができました。豆が届かないほど後方まで人がいたので、豆を拾うのは終わりにし、退散しました。

鶴岡八幡宮でお守りを購入

なんとか鶴岡八幡宮の節分際で豆を拾うことができたので、うれしくなって帰ろうとしました。ところが、愛妻がせっかく鶴岡八幡宮に来たのだし、豆も拾えたのだからお礼の気持ちを込めて鶴岡八幡宮のお守りを買って帰ろうと言い出したのです。非常に混雑していたのですが、なんとかお守り売り場にたどり着くことができました。すると、鶴岡八幡宮のお守りって本当にたくさんあるのですね。勝守、交通安全守、 しあわせ貝守、守袋小守、身上安全守、縁結守、鳩鈴守、春季限定健康守などとあって、究極のお守りは叶え鶴で、これはすべての願い事を叶えてくれる欲張りお守りだそうです。しかも鶴岡八幡宮だけでしか売っていなとのことなので愛妻はこの「叶え鶴」のお守りを購入しました。 叶え鶴の別名は折鶴守や叶え守とも呼ばれていて、金・銀・白の3色のいずれかの金属製の折り鶴ついているものです。値段は600円で、全ての願い事を叶えてくれるお守りとしては破格の値段ではないかと思いましたね。もし、鶴岡八幡宮へ行かれることがありましたら、ぜひこの「叶え鶴」を購入しないまでも売店で見る価値はあると思いますよ。

Copyright © 2008 鎌倉・鶴岡八幡宮お守りを買いました